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2014.03.01 (Sat)

貴女のペースで?

さっ、さっ、3月ぅぅぅぅーーーーっ!!

卒業を迎えられた皆様、おめでとぉ!おめでとぉぉ!!


快晴ぇ~の札幌です

mieは1ヶ月留守にしたお家の片付けにヒィーヒィーしてたんだけれどぉ・・


・・・飽きちゃったんだろうね・・・


いきなり、お汁達の爪切りしちゃおう!!なんつって


恒例のに~なとの取っ組み合いの大喧嘩を始めました(恐怖)


結果:毎度のことながら、mieの圧勝&に~なはバリッ!とゴリッ!とやさぐれましたとさ(笑)

【More・・・】

mieです。
先月、婆ちゃんとお別れをしに実家に帰りました。

風習が違うというか、独特なので

四十九日まで居てくるつもりだったのですが

急遽、帰札することになりました。


それわ・・・・





CASUI1OT.jpg


ジルの白内障が急激も急激!一気に進んでしまったからです。

前日まで、普通に走り回り、しつこい甥っ子達から逃げまわってたんですけどねー(笑)
次の朝に、家具にゴチンッ!と頭をぶつけたのを目の当たりにし
慌てて、確認してみると、ジルの黒目は白濁していました。

急いで、実家近くの動物病院に受診しに行きました。

結果:全く見えてない・・ということでした。

その病院は、眼科専門の医療機器もなく、実家県内には眼科専門の獣医師が居ないということで
隣県の眼科専門医を紹介してくださるとのことでしたが

それなら・・

婆ちゃんには申し訳ないけれど

札幌に帰ろうと思い、急遽帰札してきました。

(隣市には、リズがお世話になった大学病院もあるし、市内、通おうと思えば
 通える距離に眼科専門の動物病院があるからです)

先ずは帰ってきた次の日、朝一番でかかりつけの病院で診てもらおうと
受診してきました。




結果:白内障で間違いないとのこと。
  ただし、光の明暗はハッキリ認識できてるとのことでした♪

白内障と一言で言っても
原因が色々あるわけで

若年性・老齢性・糖尿病・肝不全・腎不全等・・


ジルの場合は9歳(今年10歳なので若年性は無し)
急激に白濁が進んだということで(急激な進行は珍しいことではないようです)
糖尿病の可能性が万に一つある(12月の血液検査ではパーフェクトだったけど可能性を考慮して)ので
血液検査もしました。

結果が次の日に出たわけですが
糖尿・肝不全の可能性はなし!
腎臓の数値がひとつ、ちこっと高かったのですが
加齢によるものか?一過性のものか?
判断するために来月再検査。
腎不全の数値では全くなかったです。

=老齢性の白内障という診断でした。

選択肢の一つとして手術もあるけれど
ほとんどが若年性が対象のようです。
飼い主が希望すれば、もちろん!受けることが出来ます。

老齢性の場合、白濁した水晶体の他にその後ろのガラス体等も
白濁してる場合があり、手術しても・・結果を考えると
院長センセはあまり勧めないということでした。
そして、白内障で全盲になることは無いとのことでした。
すりガラス越しに見てるという感覚だそうです。
進行すれば、すりガラスの目の粗さが細かくなる・・そういう感覚なんだそうです。


CAKPS10Y.jpg




白内障・・
リキややしちも罹り、経験はあります。


『見えないことに慣れれば、普段と変わらずに生活できる』

これもわかってたことです。

でも、ジルはまだ9歳・・

まして、1っ個っきゃ無かった眼を守ってあげられなかった・・

産まれてすぐに眼のことで受診した時に
片眼に障害があると、大丈夫な方の眼も弱いというか
そういう場合が出てくることがあると言われて、覚悟もしたし、
そうならないように、ハーブサプリや目薬等予防線を張ってたつもりなんですけどねー


CA89O4DG.jpg




見えづらい状況に戸惑い、前足で手探りするような仕草のジルをみると
さすがに凹みますね-(涙)


けど・・

白内障の手術は、手術して、ハイ!終わりでは無いんだそうです。

3週間は30分おきの点眼(レンズの安定・合併症の予防だそうです)

コストもそれなり。もちろん!全身麻酔。

長期間のエリザベス・カラーの着用が強いられるようです。





悩みます。ブレブレです。


でも、一昨日より昨日、昨日より今日と言った感じで




CA81203Q.jpg




CAF3STHV.jpg


ジルの行動範囲も広がり、トイレやお水飲むのも普段とかわりなくできています。





なので、現実を受け止めて生活していこうと思います。
幸い?やしちが生前、パトロールに励んでた頃の
ガード等・・まだそのままの状態なんです(恥&笑)


今日は、宅配屋さんがきて、ドアピンポンなった時

変わらず、リズに跳びかかり、狩りをしていました(笑)


お気に入りのにゃんこハウスに自分で入って


CAB36415.jpg


頭だけ?光合成してたり(笑)



こうやって記事をUPしてても
mieは迷いっぱなしで情けないけれど・・

ジル?貴女のペースで
楽しく生活して行こうねぃ!!








 備忘録 

体重:2.1kg
心音・リンパ・乳腺等問題なし!

実家県の動物病院で2.1kgは痩せすぎ!と怒られたが
腰痛などの今までの背景があるため、
院長センセは聞き流して良し!だって(爆笑)





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17:37  |  ジル  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

驚いた。
白内障がそんなに急に進む事ってあるのねぇ。
人間もあるのかしら。


>見えづらい状況に戸惑い、前足で手探りするような仕草のジルをみると

これはショックだなー。
本人は見えずらいからと、当たり前に自分が出来る事をして行動してるんだろうけど、
見てる方は心にズキンと響くよねー。


複数飼いの場合は、思ってもみない事が起こることがあるものねぇ。
ジルちゃんのときもそうだったしね。
そう言う事思うと、レンズが入ってることで心配が増えちゃうのかなとも思う。
ぶつかったりして危ないのはレンズを入れても
自前のレンズでも同じなんだけどさぁ。
kuro |  2014.03.03(月) 19:56 | URL |  【編集】

ビックリしたー。
こんな急激になるんだぁ。
あ、てんちゃんの時は、結構急激だったか・・・
糖尿だったからねぇ。。。

見えずらいことになれちゃえば、
普通に生活できるから、手術しなくてもいいのかなぁと思ったりするけど~。

あ、また、やさぐれちゃった(笑)
7 |  2014.03.04(火) 16:15 | URL |  【編集】

あぁ、間違えた。
ジルちゃんじゃなくりっちゃんだった。
足の時のことね。
kuro |  2014.03.04(火) 23:40 | URL |  【編集】

★kuroさん★
mieもショックの前に
びっくりで(汗)
徐々に進行すると思いがちですが
急激な進行もけして珍しくないそうなんです。
所謂、タンパク質の変性だそうで。
あくまで例えですが
卵の白身。
熱したフライパンに落とすと
たちまち、
透明だった白身が白く固まる=タンパク質の変性と
似たような原理なんだそうです。

うちの婆ちゃんも白内障の手術したんですけど
色々、詳しく聞いとけばよかったと思いました。

ジルのこの仕草には
泣けました。
大分、変わりなく動けるようになってきています。
リズの時もびっくり!!
目を離した一瞬のことで
診断も時間がかかってしまって
かわいそうなことをしました。



★7さん★
そうなんだってぇ~
白濁してるの見つけて。
どうしても、こんなに急激に!?って
どぉも、納得いかなくてねー
(受け入れられないってのが正解なのかな?笑)
実家で受診してきたんだけれどね。

原因が糖尿だったら
治療の優先も変わってくるからって
念のため血液検査しましょう!ってことになったの。

そうなんだよね。
りきややしちでわかってたことなんだけれど
に~なを追い越しちゃうし
まして・・隻眼だからショックは
大きかったなー(って今も何だけどね)

リズがねー
ジルが見えづらくて動くの時間かかるし
ぎこちなかったりするんだけれど
ここぞとばかりに狩るんだわぁ~(笑)



mie |  2014.03.05(水) 18:22 | URL |  【編集】

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